漫画ドランカーの小部屋

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zoom RSS 今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

<<   作成日時 : 2008/04/20 23:55   >>

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ヤングアニマル(先週書き忘れた作品)
「暮らしの中のちっちゃいおっさん」
「ニゴリ」の効果音?鳴き声?は造語として秀逸。
実際にこんなナマモノが知らないうちに部屋とかで増殖する様子を想像したら相当怖かった。

ビッグコミック
「黄金のラフ」
さすがにベテランは違うな。ボールがカップに入る直前の間の取り方、コマ割りは吹き抜ける一陣の風を肌で感じるかのようだった。
リスの前のマイトの表情は入らないと思って喜んでいるんだか諦めて達観してるんだか…

「かむろば村へ」
そういやなかぬっさんは神様って話だったっけ。

ビッグコミックオリジナル増刊号
「沈氏夫人の料理店」
あのSM(え?)料理漫画が設定はほぼそのままに時代と舞台を1920年代の混沌とした上海に変えて帰ってきました。
しかし李三がいびられるのは一切変わらないのね。
時代が時代だけに外国人や怪しげな職種の人間が絡んでくれば面白いかも。
作者の他の作品も見てみたかった気もするけど。

「深夜食堂」
一挙2話掲載
タケノコ族…作者の年齢が年齢だけにオヤジホイホイも仕方ない。
中年でも輝けるんだと。
その年代ではない自分としては奇異の目で見ずにはいられない。

うわー、いやな上司の小憎らしさがよく分かる。
ちょっとした金で買える程度のモノでも勝負の景品として手に入れなければ意味がないって心情はよくわかる。下手に小さなことにこだわってる様子が自分の生活レベルと近くて共感しちゃう。

ビッグコミックオリジナル
「浮浪雲」
人情話だけでなく勧善懲悪活劇にもなるのが浮浪雲クオリティ。

「弁護士のくず」
元々斜に構えた目線からの切り口だったけど裁判員制度も懐疑の視点から描くとは。

「深夜食堂」
あれ?こっちが連載元だっけか、出張先だっけか?
週刊漫画誌を読みすぎてごっちゃになってるのは人間としてヤバイかも。
美味なるモノには音がある。魚肉ソーセージにはないだろうけど。てか今の人たちに魚肉ソーセージって通じるの?おっと自分はまだ20代ですよ。

ヤングガンガン
「荒川アンダーザブリッジ」
ラストサムライ。村長との話を聞くかぎりはいい話なのに力を入れるのが逆のベクトルだろ!

ヤングキング
「ももいろさんご」
ふーん、眼鏡の女性歯科医師に治療してもらう時に胸が、ねぇ。
シチュエーションが下手に裸が描かれたエロ漫画よりエロいから困る。
三悟はいつかめった刺しになればいいのに。

「並木橋通りアオバ自転車店」
ビバ!男達の挽歌。プロジェクトXでやってもおかしくないくらい。これ実話が元なんだろうか?

コミックチャージ
「ぶっちぎりCA」
昭和の名レスラーの必殺技が炸裂。プロレス好きの人に感想を聞いてみたい。
そういや中学の先生がジャンボ鶴田最強って主張してたな。携帯の変換でも一発で名前が出て来て驚いた。

コミックビーム
「聞き耳図鑑」
これはすごい。センスがあるなんてちゃちな言葉は使いたくないけどモノが違うね。読者を一目で、一コマで引き付ける華がある。
音を表せない漫画ではそれを描くのに様々な表現方法があって作者の感性が問われる訳だけど実に奇想天外で素晴らしかった。

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