漫画ドランカーの小部屋

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zoom RSS 今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

<<   作成日時 : 2008/05/25 23:13   >>

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ヤングアニマル
「ホーリーランド」
エピローグ最終回か、山場は既に越えていたとはいえあっさり過ぎた感も。
でもそれぞれの居場所を手に入れたのは喜ばしいことには違いない。

ビジネスジャンプ
「くノ一魔宝伝」
うはっ、これはいいエロ風味忍者漫画。

「怨み屋本舗」
能力が高過ぎて無敵っぽい主人公に弱点を付けるって手法は主人公に人情味を付けるという意味でしばしば使われるけど、あれだけ情けないと読者の印象もダダ下がりだと思うんですけど。回復できるんだろうか。

アクション
「うちの妻」
家電屋で奥さんを鉄砲玉のように店員に突撃させ自らは様子を見る福満先生。
さすがかつて心の中で奥さんを指して「いけっ!僕のポケモン」と言っただけのことはある。一般の夫婦がこんな感じなのかは分からないけど何だかんだ啀み合いながらも上手くいってそうだから不思議。

「この世界の片隅で」
いつもは弱音なんてはかないのにはっきり無理というすずさんの言葉に切なくなる。

月刊ヤングキング
「愛気」
ちっちゃい方って女だったんだね。貧乳コンプレックスでも可愛くない…
でかい方はカポエラ使いかと思ってたんだけど逆さにならなくても闘えるんだ。まぁカポエラ使いだとしてもマッハに出てきたカポエラ使いだってずっと逆さになって闘かってたわけじゃないから妥当なのかな。それとも足技を主体とした我流とか。

ビッグコミック
「かむろば村へ」
重い…村長の過去はあまりに重い…
でも事情があるとはいえ囮捜査でもないのにわざと氏名手配犯を泳がすなんてあるのかな?

アフタヌーン
「じごぷり」
木尾先生がまさかの育児漫画。しかも萌え絵で。わからない、これからどこへ行こうとしているのかが全く読めない。
ドロドロ恋愛漫画→甘酸っぱい青春オタサークル漫画→まっとうな育児漫画と作品の内容が変遷してるのは先生の中で何か変化があったんですかね。

「おお振り」
のあ〜練習の数々を見てると高校時代の記憶が甦える…いい事も悪い事も。
綱登り三本とか凄いな。一本でも相当辛かった記憶がある。
しかしそれにしても執拗にそれでいて甘く、ささやくように花井を焚き付けるモモカンは鬼か悪魔か?!
あな恐ろしや。

「プーねこ」
店舗に一台(一匹?)レジ猫さん。商品管理はもちろん店員の癒しや強盗対策にまで役立ち、帳尻合わせ機能までついた高性能品。
こそいらの店長より仕事ができるのが玉に瑕?

「珈琲時間」
この作者は胡散臭いのに味のあるオッサンを描くことについては天下一品じゃなかろうか。

「無限アニメを三匹が斬る!」
最近本編と同じくらい気になります。今月は時に最後から二番目のコマがよかった。

「無限の住人」
馬絽祐実雪上に果つ。
しかしそれとは別に何とも緊張感のないくノ一どもだな。それどころか道中であんな無駄口たたいて情報が漏れてる辺り忍者失格でしょ。

「からん」
ようやく木村先生らしく軽快なノリと真剣な眼差しが混在する味わい深さが出てきたような。
エンジンがかかってきた感じ。
柔道って高校の授業とかだと大抵男しかいないから
むはっ、オラオラ、ガシッガシッ、ぐはっ!
ってな擬音が立ち込める男臭い空間だったけど女子柔道部ってこんなにも違うの?

「ヴィンランド・サガ」
無事に国に帰ったクヌート王子が実父であるスヴェン王と対面。
しっかり刺客を隠している辺り容赦ないな。血で血を洗う抗争の幕開けなのか?!

「謎の彼女X」
((;゚(;゚(;゚Д゚)゚)゚))ガクガクブルブル。

「オクターヴ」
百合展開まっしぐら。そういや受賞作も高校だか中学生だかが百合妄想小説を書く話だったっけ?
読者層が求めてるのとは違うような気もするけどそんな作風の作品があっても違和感のない懐の深さがアフタヌーン。

「ヴァイオライト」
白と黒の使い方が秀逸だと思う。四季賞の受賞作と比べるとストーリーが弱いかも。受賞作が桁外れだっただけあって自然と見方が厳しくなっちゃうな。

「ハトよめ」
1ページごとに突っ込みどころがありすぎてテンションに着いていくのが精一杯だ!
アメリカンな雰囲気で駆け抜けたのは凄い。

「ラブやん」
おかしいな、これがカズフサじゃなければいい話のはずなんだけどな。

「ナチュン」
やっと物語の骨格が見えてきた。長っ!しかもまだおぼろ気だし。
でも主人公が拷問にかけられてるとか…先はまだまだ長そうです。

「もっけ」
弥生がイケナイ遊びにハマってます。(嘘)
心配するあまり姉の下へ行くなんて。仲良きことは美しきかな

「セラフィックフェザー」
もし自分があれだけの力を手に入れて最後にみんなの友情パワーで畳み掛けられて負けたら悔しくて死んでも死にきれないな<アぺブ=ハイデマン

「エデン」
行き過ぎた科学発展への警鐘、問様々な題を抱えた全世界の行方、人類の有るべき未来。この漫画が最終回を迎えるのは90年代の漫画が持っていたテーマの終焉が来たような気がしてならない。

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