漫画ドランカーの小部屋

アクセスカウンタ

zoom RSS 今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

<<   作成日時 : 2008/06/08 21:34   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

月刊少年マガジン
「海皇紀」
艦隊がほぼ全滅した割りにはちっとも動じてないロナルディアの君主の余裕は、王者の風格なのか、危機感が欠落してるのか、それでともまだ他を圧倒する陸軍兵力があるんだか。
でフォレストと小柄で細目の大将(名前忘れた)の敗れた者同士が合流してファンとロンの二人とリベンジの決戦する訳ですねワクワク。
と思ったらここに来て殆んど伏線もなかったファンの母親の話になりそうな予感。

「BECK」
こうしてみると多くのいざこざや試練を乗り越えてあのステージに立っていたんだなぁ。
そして彼らの中心にはコユキがいたと。
それぞれのやり取りを通じて培われた人間味がまたBECKの魅力だよ。
バンドの活動が、個々の生き様が、人生模様のセッションが素晴らしかった。

ジャンプSQ
「まつりスペシャル」
なんだか飛び抜けてここがいいってところは思い浮かばないんだけど安定しててコンスタントに面白いんだよね。話のバランスがいいのかな?
ところでプロレスオタは訳してプオタって呼ぶんですか?

「エンバーミング」
アホの子も時折アホな事をするから憎めないのであってあまりにアホ過ぎると頭にきてしまうと思うんだけどどうだろう?
しかしあの神父だか牧師だかは悪人ヅラで実際悪人なんだけどあそこまで惨殺されるほど悪いことしてたっけな。悪人とはいえ、いいところもなくひどい目にあわされ続けててちょっと同情しちゃう。

「かおすキッチン」
実はビーフネスは酔っ払っていた方が強いのではないだろうか。前回、暴れた場所だった地元の商店街の人々を気に掛けていたように普段は生来の人の良さが悪の組織の一員としては仇になっているように見受けられる。けどその甘さが逆に愛すべきところだと思うんだ。
落ち着いた中間管理職と見せて実は粋でお茶目な面もある上に取り巻きの女性をはべらせてるドルフィネス様が渋い。

「罪花罰」
まさか黒いラブレターに勝るとも劣らない変態漫画が見れるとは思ってもいなかった。耽美と言えば聞こえはよいがとりもなおさずナチュラルに常軌を逸している変態どもの息を尽かさぬ変態行為のにかかれば授業参観も阿鼻叫喚の宴に早変わり。
みつどもえの授業参観と比べてみればみつどもえの方がよほど愛らしい変態かが分かろうというものだ。

アクション
「この世界の片隅で」
…この漫画、戦争の日常とそこで紡がれる愛情を淡々と描いているだけかと思ってたんだけど、ふとひょっとして8月6日に向かってるんだろうかとの疑問が浮かんでしまった。あくまで舞台は呉だからそんなことにはならないと思いたいけど… この夫婦と家族には普通に終戦を迎えて欲しいと願う私は甘ちゃんですかね。

「うちの妻ってどうでしょう?」
機嫌の悪いときの奥さんの話。それを見てて冬眠に失敗した熊を思い出した。
今回福満先生が「うちの妻ってどうなんでしょう?」っていってるけどむしろ奥さんを本能の赴くままに行動する動物みたいに描いていいんですか?
とは言っても奥さんもこの原稿を見てるみたいだからいいんだろうな。漫画で見るかぎり積極的で物怖じしない奥さんと卑屈でネガティブな福満先生だからプラマイゼロで釣り合いが取れてるって事なんだろうなぁ。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感 漫画ドランカーの小部屋/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる