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冒頭に簡単なプロローグが入るけど国際警察機構の面々が梁山泊の野盗にしか見えない点は突っ込んだら負けですか? それとBF団のメンバーてビッグファイアの名前を呼ぶときに「様」って付けなくていいのかね? という初っぱなの雑感は置いといて、この作品が作られた同年代のアニメに親しんだ自分としては草間大作の声が男乱馬やサイサイシーやライの子分の声に聞こえてちょっと馴染めなかったり。今にもアニキーって叫びそうな感じがして真面目な少年役には少々違和感が。 あと銀鈴の声が落ち着き過ぎてて若い女性には思えな…ゲフンゲフン まあ世界を驚かす物騒なブツを持った博士が悪の組織から逃避行って導入はひねりが無いけどオーソドックスで馴染みやすかったのは確か。 無駄に力の入ったBGMも中々いいし。 でも全身タイツな団員の格好はどうにかならなかったんだろうか… 国際警察機構の活躍で博士を救うはずだったのに何故か大作少年の操るジャイアントロボが博士を救出。 全編を通して言えることだけど国際警察機構の面々が活躍した印象があんまりなかったり。 そんなこんなで危険なブツを手に入れた大作少年と国際警察機構を悪の組織であるBF団が襲います。 そして双方が巨大ロボで応戦している間に謎の悪のメカ登場ですよ。それにともない謎の閃光が走り、大地が裂け、街の灯りが円の中心から消えてゆくパリが浮上するシーンの見せ方は絶品。さすが今川監督。 フォーグラー博士の演説を聞いていると思い込みが激しいというか芝居がかってるというか… その後にいちいち黒ビキニで登場したり指示を出すにも大げさで憎しみも激しい幻夜を見るとこの親にしてこの息子ありだなと思う。娘の銀鈴の苦労が目に浮かぶようだ。 ちなみにはじめジャイアントロボが出動したころ鉄牛は町で酔っ払って暴れてました。その前に銀鈴が大作少年にこんな大人たちと一緒にいたらダメな大人になっちゃうなど言ってたけど意中の女性に袖にされ12歳の少年に敵がい心を顕にしているようではダメ人間呼ばわりも仕方がないか実際飲んだくれてるし、飲んだくれて街で暴れてるし。 その頃当の大作少年と言えば居残りでロボの整備してました。ダメな大人達とは偉い違いだ。ただ銀鈴と鉄牛が苦労して手に入れたブツを自分が手に入れたかのように長官に提出するのはあまり誉められたことではないけれどちゃっかり要領のいいものが出世するのは往々にしてありがちなことなのでそれを愚痴ってるだけの鉄牛はうだつの上がらないままでしょう。 しかしロボがなければ何もできない大作に大事なブツの奪還に向かわせるなんて国際警察機構の偉い方は何を考えているのやら。 |
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エイジ殿明けましておめでとうございます。 |
黒い人 2009/01/08 22:15 |
あけおめです。 |
エイジ 2009/01/08 23:48 |
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