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zoom RSS 今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

<<   作成日時 : 2009/07/12 23:48   >>

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スペリオール
「せかくだ」
クダまいてないよ、筋肉俳優をイジってるだけだよ。それも編集者、漫画家、業界人入り乱れて。むしろこのグダグダがいつものせかくだだと。

「人生画力対決」
「先生の漫画は何もないのがいい」とか、「これプロの漫画家の描く線じゃないですよ。」とか…全てわかって茨の道を進んでる国友先生をそれ以上責めないであげてください。
最後にさいとうたかをに喧嘩売るとは…同じ小学館が主な舞台の先生とはいえよくあんな暴言且つ正論な発言をしたもんだ。

月刊マガジン
「チンミ」
やっぱりあの棍は金属性としか思えない。
それと奥の手が百舌ってのはネーミング的に迫力不足のような。串刺しではやにえってことかしら。
いやバトル描写自体はグイグイ読ませるんだけどさ。

グフタ
「鉄風」
主人公の女の子らしい表情や仕草、初めて見た。いや渇望してばっかで野良試合とかしてたから。
ところで華があるってのを漫画で表現するのは難しいね、正直今回の描写だと人気があって圧倒的な存在って事は伝わってきたけど分かりづらかった。
あとなんだ、女子アスリートで美人じゃない人が大人気になるのって滅多にない気が。女子プロレスくらいしか思いつかない。
物語的には主人公が喧嘩を売ってばかりいたのが今度は色んな因縁が絡んで来て面白くなってまいりました。

「地雷震」
あんな白昼堂々と街中でスナイプってゴルゴかよ。加藤がやったのはわかんないけど。

「鼻血が止まらない」
超常の存在のクセに弱いw呪いの道具奪われてるしwwコレはいいキャラだ。そして一般人の方も癖があって負けてないのがいい。

「ハルシオン・ランチ」
浮浪者とヤクザとチンピラと…社会の底辺同士が本音でギリギリで生きてるところへ不思議少女。今更ながらシュールだ。

コミックビーム
「さよならもいわずに」
若くして亡くなった奥さんとの思い出を漫画化なんて内容云々以前に、気力が持つんだろうかとか、精神的に大丈夫なんだろうかなど心配が先に来てしまう。
表現方法や構成も凝ってて新境地は新境地なんだろうけどさ。

「芋虫」
手足を失ってあれだけ動けるのは運動神経がよいのだろうか。それとも執念がそうさせるんだろうか。
今まではしっぽりやってたくせに介護疲れからか奥さんがイライラして当たり散らすようになってきた。綻びが見えはじめたか。

「ドキドキかねひらんど」
良くも悪くも80年代オタらしいパロディだ。金平先生の下ネタパロディは鉄板だと思う。黒い三連星は下らないなぁと思いつつニヤリとしてしまう。

ゲッサン
「信長協奏曲」
コレ今までは最後の方に載ってたのに中扉カラーってことは人気なのかな。
信長を巡る歴史エピソードをタイムスリップが原因で起こったって風に結びつけてるのは、地味だけどすごい上手いと思う。なんか作画はアフタっぽいから雑誌的に浮いてないかが心配。

「まねこい」
ぶっちやけラブコメ関係より居候キャラと主人公の掛け合いが見たい。

「アサギロ」
なんかの本で、潔い罪人はアゴを引いて首を下げるから頚椎がピッタリ並んでて切りづらくて、あきらめの悪い罪人は暴れたりして首をあげるから頚椎が広がって切りやすいって文を見たことあるから、この場合は迷っている間に頚椎の間が広がった隙を見つけてつい振り下ろしたんじゃないかと勝手に解釈してる。
でもそんなことは関係なしに大人には名分とか事情とかあるんですよ、子供には分かりづらいだろうけど。

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