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zoom RSS 今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

<<   作成日時 : 2010/01/09 23:55   >>

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週刊少年ジャンプ
「ワンピ」
さすがに隊長クラスでも大将を相手にするのは厳しいのか。
しかし覇王色の覇気の設定がいまだによく分からない。

「ハンタ」
武とは戈を止めると書くことを考えれば相手の攻撃を待ってから反撃するのも有りだと思うけどね。でも強敵と戦うことへの高揚感を捨てきれないところの生臭さが人間味があってかえっていいな。
けど蟻をボコッても一向に会長が勝てる気がしないところが難点。
あと最後のラブラブキューンはやめれ。

スピリッツ
「RAINBOW -二舎六房の七人」
雑誌休刊による移籍を乗り越えて無事に最終回。エピローグだけだけどあえて過去の入所時に立ち返る演出にちょっとしんみりした。

ヤンマガ
「彼岸島」
兄貴って言葉に今までムキムキマッチョなイメージしかなかったんだけど、この漫画の影響で頼れる存在ってイメージが追加された。だからどうだという話ではあるが。

「喧嘩商売」
あ、この人古武術使いだったんだ。見た目中国人っぽいから拳法家だと思ってた。

「も〜れつバンビ」
命懸けで闘うのにご褒美がうまい草ってひどくない?牛的には凄い待遇なのかもしれないけど。

「セクシーユビ」
等身大の人形とか、これはウザい。ユビのウザさにかけるスピードと技術は異常。
あとやっぱオヤジいないのな。

週刊少年サンデー
「はじあく」
リョーコの着てるのは旅館の浴衣のはずなのに口調とデザインから昔の村娘に見えた。
いや、でも、それはそれでありだな。

モーニング
「呼出し」
息子を強引に相撲の呼出しにしようとする両親と、それに辟易してる息子のホームコメディ…これ連載なの。
おもしろいとは思うけれどどこまでネタが続くのか気になってしまう。
大相撲周辺の職業を取り上げる方向に行くのだろうか。

「かぶく者」
旧来からの不倶戴天の敵同士が腹を割った話し合いをするのかと思いきや、騙しあいにしかならなかったでござるの巻。
騙しあいというより演じあいに見えるな、まるでそうしなければ会話できないような感じ、職業病みたい。

「ひまわりっ」
ハイテンションギャグコメディにあるまじきほのぼのハッピーエンド。
健一2号め、いつのまに恋人同士が発するほのぼの雰囲気を身につけおった。

ヤンジャン
「ノノノノ」
皇帝が悪意なく素で話す言葉が卑猥すぎて公然猥褻になりかねない件について。
ふー、ちょっと恋愛路線に走ったかと思うとすぐこれだ。相変わらずこの漫画は突きぬけてやがるぜ、あらぬ方向に。
あと動物虐待イクナイ。

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俗悪な夕刊紙読者のサラリーマンたちへ
■帰宅する電車の中で内容の俗悪な夕刊紙や漫画雑誌をだらしなく広げているサラリーマンを数え切れないほど目にするわけだが、一時間以上かけて通勤している彼らのほとんどが、おそらくは郊外に「わが家」を構えて住宅ローンや教育費などのために働くのと引き換えに、自身の精神的な生活を犠牲にしており、その結果が劣悪な夕刊紙や漫画雑誌にしか向き合えない貧困な精神生活なのだろうが、いったい彼らは何のために生きているのだ... ...続きを見る
愛と苦悩の日記
2010/01/22 17:04

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