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zoom RSS 9/26 千葉ロッテ×西武戦 感想

<<   作成日時 : 2006/09/26 22:58   >>

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 この前の日ハム2連戦で連勝するなど、伝統の首位争いへの横やりを敢行したマリーンズ。今回はハムと鷹と熾烈な首位争いを展開している首位西武と対戦です。
 
 今日は松坂と小林宏の対決。両者1,2回を無難に抑えるも、3回今江が外角低めの球を技ありのヒットでレフトに運ぶと、ランナーを背負って力んだのか松坂の直球がうわずってバラつきだす。続く竹原のバントは好フィールディングで2塁アウトにするものの、大塚に死球、西岡には変化球を軽く合わせられてセンター前へ運ばれる。この1死満塁のチャンスで塀内は三振に倒れるが、2死から福浦が三遊間を破るタイムリーヒット!続く里崎、ベニーに連続四球と3点を失うと、討ち取った大松の高い打球が内野安打になるなどツキも手伝ってマリーンズが4点を先制する。
 
 その後松坂は直球・変化球ともにコントロールが定まらず、5回には里崎が四球で出塁すると、大松が直球に振り遅れながらも左中間を深々と破るタイムリーヒット、さらに今江がセンター前に運び2点を追加し試合をほぼ決定づける。
 
 一方小林宏はランナーは出すものの、3回裏の塀内のセンターに抜けそうなハーフバウンドのゴロが偶然出したグローブに入ったぽい好プレーもあり、上手くゲッツーに打ち取り要所を締めるピッチング。
 
 6回に石井義に犠牲フライを打たれ1点を失い、8回にも同じく石井義にタイムリーを浴びるも替わった神田が1死満塁のピンチを併殺で切り抜け9回も無難に抑えゲームセット。しっかり伝統の首位いじめを実行しました。 
 
 しかし福浦のファーストとしてのキャッチングはショートバウンドはもちろんのこと、ハーフバウンドの悪送球をこともなげにキャッチしたりと特筆に値するね、1試合でアウト1,2個分は違うよ。
 
 他にはここに来て大松がタイムリーを連発したのは良かった。特に左中間を破った打球は振り遅れながらも深々と破るツーベース。長打力があるなぁ。あとはもっと打率が上がれば…
 他の若手、竹原や青松が活躍できなかったのはちょっと残念。



 

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