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漫画ドランカーの小部屋

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漫画ドランカーの小部屋
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ハンドルネーム エイジ
20代後半 男 
が送る漫画(注意・ネタバレします)・アニメ・千葉ロッテの感想日記。たまにつれづれな日常生活も。
 取り上げる漫画のコンセプトは主に「こゆい・アクが強い・個性的な漫画」
 そして困ったことに深くはないのに範囲は狭い
 文体や一人称がまちまちなのは仕様です。
 
 流行りの漫画も取り上げたいですが時間も能力も足りません(泣)
 もっと深い考察や面白い記事が書きたいと思うけどこの辺が限界。
 リンクはフリーです。コメント・トラックバックもお気軽にどうぞ。こんなアクセス数の少ない所にして頂けるなんて小おどりして喜びます。やんや、やんや。
 特に連絡は要りません(ですがあまりにも記事と関係ないものや関係ない宣伝は削除させて頂きます)

最近の雑感 
6/27 漫画を読んでいる時は色々思うことがあるのだけれど、物覚えが悪いのでいざまとめる段階になるとこれくらいしか思い出せない。
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今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

2009/07/04 22:50
週刊少年ジャンプ
「ワンピース」
オカマ道に大輪の花が咲いたわいな。思いやるが故に余計なことを口にせず万感の思いを一言に込める。
一つ一つのやり取りがいちいち泣かせるぜ。
どさくさに紛れて名乗りをあげさせてるバギーはちゃっかりさん。

「銀魂」
あのオチで続くんかい!
サイボーグとか原作、作画の確執とか空知先生はメタなネタのいじり方が天才的だな。

スピリッツ
「ザワさん」
まぁ何代も次々と代替りするんだからババァが名前覚えられなくても仕方ない。

「鬼流院冴子」
あの魔法使い(ドンなんとか、本気で名前忘れた)をイジリ倒すのはテンプレなんだけど死して尚いじめるのはさすがに気の毒だ。


ヤングマガジン
「痛車でいこう」
担当さんが痛車行脚に行かざるをえなくなったから連載終了って、実際はそんなわけないだろうけどルポ漫画としては見事なオチだ。

週刊少年サンデー
「はじめてのあく」
プールネタとは夏らしい。そして泳ぎの速さと胸の大小は関係ないと思われるのに敢えてそこに触れるお約束のイジリっぷりがナイス。

「あおい坂高校」
オレは高速スライダーの定義は伊藤智仁のソレみたいな「変化幅は少ないけどストレートと殆んど変わらない球速で曲がる」スライダーだと思ってるんだけど、打者に当たりそうな軌道から鬼変化するスライダーを高速スライダーと呼んでいいのか疑問。

「ハヤテ」
先生!努力をしてみてもモテない場合はどうしたらいいですか、先生!!

週刊少年チャンピオン
「プラレス三四郎」
変わらないな、神矢先生。いい意味でも悪い意味でも。
さすがにリアルタイムで見たことなくて、ニンジャじゃ阿仁丸辺りから知ったんだけど絵柄も作風も殆んど変わってないよなぁ。

「バキ」
昔見た子供向けの恐竜の本ではティラノザウルスとトリケラトプスは互角って描いてあったような気がする。けどそれじゃピクルに勝てない?!

「ムラマサ」
主人公がカチカチになったりふにゃふにゃになったり卑猥だね!さすがチャンピオン。

ヤングジャンプ
「カジテツ王子」
オナホ配って義賊って言われても…ありがた迷惑ってヤツだと思ふ。

「ノノノノ」
え?着地で手を付いても失格じゃなくて減点なんだ。しかも採点が審判の胸三寸だなんて不透明な採点方法でよいの?
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今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

2009/06/28 23:55
イブニング
「もやしもん」
ビールの力か。いや実際には宣伝だとか学園祭だからとかの理由かもしれないけど発泡酒や第三のビールに押されがちなビールが地ビールを中心に復活するといいですね。発泡酒とかも企業努力で頑張ってるんだろうけどやっぱりビールと比べると水で薄めたような味に感じちゃうところがあるし。
ところではなちゃんなら年齢的にも是非嫁に…いや入り婿でもかまいません。

「関の弥太っぺ」
義理堅くて情に厚くて肝心なところで人に甘い主人公が、筋を通して立ち去るという余韻の残るラスト。
さすが歴史小説の大家、長谷川伸。また小林先生の画が芝居じみた渡世人漫画に非常にマッチしてたのも確か。

「餓狼伝」
でたッ!鬼の面んッ!!
ってピザかよWW
どこまで笑わせてくれるんですか丹波さんWWW

「少女ファイト」
ライトのアタックのコマの動きと構図は素晴らしく力強くて美しい。

「とろける鉄工所」
ところでイブニングは某編集者をオタお嬢様路線で売り出すつもりなの?少しくらいならともかくあんまり編集者が表に出すぎてもウザイよ?

「オールラウンダー廻」
どうしちゃったんだろうね、遠藤先生。こんなにコメディ調で所々真剣さを織り交ぜた漫画が描けるなんて。一話、二話のローテンションな滑り出しが嘘みたいだ。前作や読み切りに見える社会の底辺と理想の狭間で無力感を味わったり、はたまた生きることへの諦めや無常感を感じるドライな作風はどこへやら。とはいっても今までとは正反対なライトなノリの青春具合がとてもいいのだけれど。

「ズーキーパー」
合議制とはいえ若い主人公に園長はまだ荷が重いかと。でもモノごとの核心をズバズバとついて波乱を起こす面を面白いと感じての起用なんだろうな。
仕事に悩み苦しみ答えを探す過程、より良い状況を模索する人々の真剣なやり取りは読みごたえがあったですよ。
コレで終わりかー。
コミックの後書きで「自分の漫画には華がない」って言ってたけど先生の漫画には耳目を引く華がなくとも、しっかり読ませる独特の味があると思いますよ。お疲れ様でした。

ビッグコミックスペリオール
「ジキルとハイドと裁判官」
誰も信じられない上辺だけの関係から、時に探りを入れたり、時には静かに火花散るやり取りを繰り広げる所が好き。

「人生画力対決」
首ねちがえ三人衆呼ばわりでバカにというか挑発されたとはいえ、勝負するメリットは全くないのに逃げずに公開対決するなんて国友先生、器がでかいぜ!
しかも自身の画力の無さをあそこまで自認していながら、批判を受けてるのも知っていながら作品を作ってただなんて。
ギシアン展開多いからもっと手癖で描いてるのかと思ってたよ。安易な濡れ場の方が人気があることに苦悩しながらも仕上げてるなんて大人だなぁ。

アフタヌーン
「友達100人できるかな」
見た目は子供、中身は大人な二人が愛情でもなく友情とも言いがたい、言ってみれば戦場での絆のような心情で心通わせるシーンはちょっと新鮮だった。

「謎の彼女X」
目下自分の中でけしからん漫画No.2。
あのまま倒れこんでドギマギ展開にもつれ込んだら危なかった。いろんな意味で。

「ヴィンランド・サガ」
主人公が流れ流れてついには奴隷へ。
前はアシェラッドやクヌート王子が中心になってたけど今度は主人公のターン…になるんだろうか?

「おお振り」
伝令は監督が「打たれるのはキャッチャーのせい」って言ってたって言うけど、ピッチャーがバテたらキャッチャーのリードじゃどうにもできないよね。むしろその後の様子を見るかぎりキャッチャーを責めることでキャッチャーを凄く信頼してるピッチャーを発奮させるための言葉ということなんだろう。
タイムのタイミングといいARCの監督はかなりのやり手と思われる。

「珈琲時間」
なんでこの漫画に出てくる人物の多くがダメ人間なのにどこか憎めないんだろう。
ホームレス一歩手前なはずなのに世捨て人や晴耕雨読に近いからなのか…でも世間一般的にはただのごくつぶしだけど。

「百舌谷」
その仮面は何というか…自分の弱さを隠しきれない人しか付けちゃいけないと思うんだ。

「アコニー」
アコニーのいつもの服装以外の格好初めて見た。
…がこれは有りだな。

「爆音列島」
アタマいいなクミコ、学校の勉強とは別のベクトルで。ボンドには過ぎた彼女だ。
それとジャイアン(二重の意味で)助かってよかったね。

「からん」
コレ、どこのオッサンですか?女同士でお嬢様の手料理を味わい、甲斐甲斐しく世話をやかれてるのにここまで百合の気配を感じないのも珍しい。
それと確かに柔道で技かけるには前提として筋肉がないとどうにもならんね。同じくらいの体格、筋肉なら技やセンスがモノをいうけど。高校、大学と柔道やってきたヤツの頑強さと言ったら閉口するよ。自分ガタイいい方だけど、押しても引いてもびくともしないし、まして技なんて全然かかんないし。

「DoLL」
弱った状態の様子がエロい。エロ過ぎる。

「ベントラーベントラー」
想定してなかったけど考えて見れば他の国にもエージェントがいても不思議じゃないよね。
他国で発砲しまくりなのはどうなのよ?外交的に治外法権なんだろうか。

「ラブやん」
ラブやんの立場が
愛の天使→気の置けない友人→同棲相手→内縁の妻と来て共犯者にして運命共同体にまでランクアップしてると思うんだがどうだろう?
いやとっくの昔に共犯者か…

IKKI
「ぼくらの」
遂に最終回。
そしてゲームは新たな世界で引き継がれ繰り返され…こんな事態を引き起こしてるのは神だとかそういうのじゃなくてただの自然現象か。そう考えれば理不尽に散っていった少年少女たちの死も多少は受け入れられるかな、あくまで多少だけどね。
コエムシのさばさばしてるけど淡々と運命を受け入れて道しるべとなる様子が、今まで悪態ついてた初期の頃の態度を覚えてるだけにいい意味で変わったなぁと感慨深い。それなのにそれが最後の時だなんてせつないぜ。

「ディエンビエンフー」
これで最初に示されたラストにつながるのかと思ったらどうも違うっぽい。
ひとまずストレイドッグスたちとの決着はついたのにこの先の展開どうするんだろう?取り敢えず第一部完らしいけどまとめられるのかしら。

「ボブとゆかい仲間たち2009」
ちょ、題名、題名が隠れてるよ!
全く話に絡んでないのにオチに使われるボブはおいしいヤツだとつくづく思った。迷惑そうにしつつも受け入れるところが尚良し。
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今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

2009/06/27 23:06
週刊少年ジャンプ
「トリコ」
いやはや、みな、まことに旨そうに食べますな。

「銀魂」
久々にクソ笑った。ギャグ漫画に人気投票ネタの話はありがちだけど丸々一話をそれで引っ張るとは。淡々とひどい計画を立案、実行に移す妙さんと無機質に且つしつこく張りついてる矢印の組み合わせがなんだか妙にマッチ、その上オチはそれか。ゴリラって絶滅危惧種じゃなかったっけ?それでなくともゴリラを大切にね!

スピリッツ
「かもめ☆チャンス」
レース中に車体の調整だなんてホントにできるの?
それにそもそも他人が手を貸してルール的に大丈夫なの?

「ザワさん」
ルパンいいよね、ルパン。球児のテーマソングとしても、もちろんアニソンとしての渋い歌詞も。
代打で出た補欠の先輩の打席で流れたルパン格好良かったなぁ。
それはそうとうちの母校では四番を打つモノが必殺仕事人のテーマと決まってたんだけど、暴れん坊将軍のテーマを選んだヤツと雰囲気が被ってるって言い争いになってたのもいい思い出。

「鬼流院冴子」
死亡フラグ立て過ぎなことよりも封印が全く意味無いことの方が気になった。

ヤングマガジン
「彼岸島」
あっけなく引き渡し成功でショボーン(´ω`)
でもハリネズミになった末期はちょとグッと来た。

「セクシーユビ」
聖ユビ様ってちょっとビックリマンっぽいって思った。ポーズとかもなんかそれっぽいかと。

週刊少年マガジン

「ダイヤのA」
一発勝負のトーナメントで強攻策はあまり感心しない。
まあ、牽制やクイックのうまくない投手を足でかき回すのはセオリーであって、実際に走らせるかどうかは好みの問題ではあるんだけどね。

「花形」
それはバッドネイチャー。熱中症を舐めない方がいい。待っているのは死だ!

「もうしま。」
いや、オジさんにしてはかなり頑張ってる方だと思うよ。タレントならともかく本業は漫画家なのにこんなに体はってるのあり得ないって。

週刊少年サンデー
「MAJOR」
マイナーリーグの優勝にこだわって一年棒に振るなんてバカじゃないの。

「はじめてのあく」
飛び蹴りのアングルが絶妙。そしてなによりけしからんマントの動き、ごちそうさまでした。
あとこういう悪の組織のローカルさがいいね。ご当地ヒーローが流行る時代だし。

「神知る」
神の定義する「幼なじみ」の条件は厳し過ぎる…しかしそれゆえの神の領域とも思う。

週刊少年チャンピオン
「みつどもえ」
一時のパンツはいてないネタではなくて日常的…だと…?チャンピオンも桜井先生もチャレンジャー過ぎる…

モーニング
「特上カバチ」
業者も業者だけど、滞納して開き直ってる方もどうかと思う。ゴネ特ってやつと違うの?

「ディアスポリス」
色モノ殺人格闘技集団との対決になるんだろうか。それはそれで楽しみではあるが。

「へうげもの」
まさか荒木の息子がこんなところで絡んでくるなんてね。地味に伏線消化してるところがうまい。
しかし利休その他の師匠筋にダメ出しされてた織部が、今やあんなに上から目線でダメ出しするなんて時が経ったものだ。
二人のやり取りと織部と利休とのやり取りなんかを思い出して、作風というか芸術的な影響ってこんな風に受け継いでいく、育てていくのかなと感慨深くなった。

ヤングジャンプ
「カジテツ王子」
なんだろう、真面目な恋愛コメディになってしまうのだろうか。

「犬のジュース屋さん」
名前という言霊の力…みたいな話とは違うか。
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今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

2009/06/20 22:49
週刊少年ジャンプ
「ワンピース」
ルフィとMr.3の合体技?!
そしてあの為のジンベエか。海軍涙目…どころの騒ぎじゃないな。
大物が暴れ回る中、卑怯な目的ながら地味にくっついてってるバギーがうっかり名を売りそうな感じ。

「NARUTO」
ああ、そう言えばサスケのことが残ってたっけ。あと八尾も残ってたような?

スピリッツ
「バンビ〜ノ」
違いの分かる部下でよかったね。
人を率いるにはやはり実力がないと。

ヤングマガジン
「喧嘩商売」
試合が終わっても策謀は続く…つくづく底の知れん男だ、佐藤十兵衛。
そしてその活躍が新たな火種を撒いた!ってのはいいね。

「彼岸島」
人って思ってる以上に重いんだぜ?あんな高い塀を越えて無事なはずがない。でもそんなことは作者も読者も分かり切ってるだろうから斜め上の展開を期待。

「セクシーユビ」
確かにウザイ。しかもユビと変態ヒーロー男で無駄にステレオ。これは心底ウザイ。

週刊少年マガジン
「GTO」
自分は古い人間なんで、マガジンはこういうヤンキー漫画載せてればいいのに。と思った。

「もうしま。」
この漫画ちょくちょく編集さんが出てくるけど、大抵が有名大学を出て一流出版社に就職したオシャレで小綺麗な雑誌編集者みたいな描かれ方だよね。
そういう人が面白い漫画描かせられるのかな?特にマガジンの作風ってちょっと昔まで努力や根性で泥臭いって感じだったのに。
なんだか吼えろペン!に出てきた優秀だけど人生経験があんまりない新人編集者みたいな印象を受けるよ。

週刊少年サンデー

「はじめてのあく」
…主人公の方がドジっ娘ということなのか?

週刊少年チャンピオン
「弱虫ペダル」
圧倒的な力とはいうものの、自転車ロードレースでいう力って筋持久力以外にもあるんだろうか。駆け引きとか?

モーニング
「ディアスポリス」
あんなに頼りなさげだったのに下手に貫禄付いてるな暁天先生。
追い詰めされると小物な面が出そうな感じ。

ヤングジャンプ
「とりどりことり」
床からなのに上から目線。竹田先生は言葉に出さず表情や態度で感情を表現するのうまいなー。

「カウンタック」
鉄とアルミじゃ操作のタイミングどころか重量がまるで違うでしょ。ある意味ハンデ戦じゃないか。舜が戸惑ったのもムリはない。

「嘘喰い」
夜行さんの殺人珈琲にまた新たな一ページが!

「カジテツ王子」
アルバイトしはじめてからというもの真面目な話過ぎてどんな顔して読んだらいいのか戸惑うばかり。

「合法都市」
あんなこと言ったらもう潜入バレたも同然だと思うんだけど…
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今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

2009/06/14 23:55
イブニング
「もやしもん」
そう言えばゴスロリって日本発祥だとかどこかで見た記憶が。ドイツの民族衣裳とは厳密には違うんだろうが一般の人はわかんないよね。
そして蛍はなんと罪作りな…この先嘘をついたらそれを貫くために嘘を重ねるような業を背負っていかねばなるまい。

「餓狼伝」
どこまで油断してるんスかw自称街の喧嘩屋さんwwいきなり土下座した時点で疑えよwww

「とろける鉄工所」
妖精さんが見える職業は漫画家だけじゃないんだね。ホールインワンはナイス例え。

ビッグコミック
「黄金のラフ」
いやいや、プレッシャーでガタガタとはいえ王者を叩けなかったのは痛いですな。勝負勘にも秀でたマイトと自分のことしか頭にない草太が対照的。

「そばもん」
家庭のそばでもこだわればこれだけ工程が必要なのか…やってみたいけど挫折しそう。
流浪のそば職人漫画で多少臭いとは言えハートフルな話になるんだもんなぁ。しかも親子の愛情の物語とは予想外。

コミックビーム
「芋虫」
いわゆる介護疲れというやつに陥ってしまうんだろうか?似たような感じで精神病の人がいる家族もノイローゼになっちゃうっていうよね。
でも今のところ別に両手両足が無いだけで旦那と性生活なんて普通じゃん?と思う自分は既に狂気の世界に入りかけてるんだろうか?

「テルマエ・ロマエ」
最近この漫画が待ち遠しくてたまりません。
しかしローマ皇帝とさしで話すってどれだけプレッシャーなんだろう。今の政府要人とは比較にならないくらい権力者な訳だし。その上、才能ある皇帝より素晴らしい物を作らないといけない職人だなんて…
それでも深刻に悩んでいるはずなのにどこかコミカルなのが素晴らしい。

「カネヒラ」
マスコットキャラをリアルに考える。確かに誰かが既にやってるようなネタだけど、金平先生が扱ったらご覧のありさまだよ!

月刊サンデー
「アオイホノオ」
昔コミックボンボンの新人賞応募漫画でおーくらやすひろ先生が「ベタに薄墨は使わない」とか描いてて「今どきそんなやついるの?」って思ったけど80年代くらいまでは当たり前だったのかな。
みず谷なおき先生の単行本の後書き寄贈漫画かなんかに「プロの生原稿は(仕上がりが綺麗で)違う」って描いてあった気がするけど、さいとう先生のように印刷ギリギリまで手を抜かれたという意味で仕上がりが違うってのもあるのか。
ちなみに小学館の入り口がわかりにくいのはやっぱり先生が考えるような理由からなんでしょうか?

「アサギロ」
子供は時に残酷だ。無邪気とそれは紙一重ですよ。
深刻な師範の人と反対にバタバタ和気あいあいな沖田家の対比が悲しい。

「まねこい」
ファンシーキャラの世界で嫁にコスプレ…なんという生々しさ…
それがモリ先生独特の味といえば味なのか。

「第三世界の長井」
普通の世界に電波なギャグキャラを登場させて話を進める実験漫画と考えられなくもないが、実際は思い付きで描いてるんじゃないの?コレ。

スペリオール
「総理の椅子」
あんな若造の胡散臭い話で時期総理が決定されちゃって大丈夫?先生方。でもそれ以外に党内の思惑という政治の力学が働いてるところがいい。

「人生画力対決」
あの絵の画力は勝ったかもしれないけど勝負自体はA先生の貫禄勝ちだよね。
西原先生のリップサービスかもしれないけど傍若無人の西原先生にそういう風に描かせる時点でA先生の貫禄の程が伺える。

アニマル
「ナナとカオル」
目下自分の中のけしからん漫画ランキングを独走状態。
だいたい既に調教完了しとるじゃないですか!高校生のクセに!!
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今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

2009/06/13 23:55
週刊少年ジャンプ
「ワンピース」
ここに来てMr.3の能力が役立つとは!尾田先生は過去のキャラやメインキャラやじゃなくてもここぞというところで存在感を出させるのがうまい。

「NARUTO」
大名の一存で里の長を決めてるように見えるけど、そんなんで大丈夫なん?

スピリッツ
「とめはねっ」
ガチャピンを挟んで三角関係勃発?!そんなモテモテなのはガチャピンじゃないやい!

「かもめ☆チャンス」
さすがにフレームが壊れたら再起不能か。
長距離走とかでもペースがわかんなくて一度セーブしちゃうとピッチを上げにくいってのはあるよね。

「バンビ〜ノ」
少数とはいえ人を率いる立場として見逃すのはまずかったと思う。

「ザワさん」
体育会系の無言の圧力ってヤツをこんなに鮮やかに描いたの初めて見た…
あんなインタビューで立派な記事を書いた記者は敏腕だ。

「も〜れつバンビ」
そもそも闘牛と食肉用の牛は同じ種なの?

ヤングマガジン
「喧嘩商売」
計算ずくで築いた関係をすべてを失ったと自覚するなかで逆に友情に目覚める展開は渋い。作者に何があったのか疑問に感じるくらいに大人の話だった。

「彼岸島」
ここまで暴れると一転ギャグにしか見えないな。兄貴の最後とか真面目な話はかなり熱いのに急に突き抜け過ぎるから困る。

「でろでろ」
まさかのほのぼのエンド…たまには穏やかな日々も悪くはないか。
お疲れさまでした。誌面が寂しくなりますよ。

週刊少年サンデー
「あおい坂高校」
ピッチャーってのは投球術だけ秀でてもダメなんだよ。フィールディングや牽制も必要だし。けどプロでも総合力が足りないと感じる選手がいるからなぁ…

「ハヤテ」
ヤバい、西沢さんの器の大きさに男として全く勝てる気がしない。

「神のみ」
ハーレムなんて!

「はじめてのあく」
だいたいファンクラブに部室貰える時点でこの学校はどうかしてる。

週刊少年マガジン
「花形」
一度浮き上がって消えると言われた潮崎のシンカーとどっちが上だろうか。

週刊少年チャンピオン
「弱虫ペダル」
そんなに過酷なの大会?一年生なんか入れたら勝てる気がしないんだが。

「ムラマサ」
せっかく変態紳士的に名言を吐いてたのに揉んでいいですか?で台無しだ!

モーニング
「ディアスポリス」
暁天先生、私利私欲に走りすぎだろ。思ったより小物でガッカリ。

「僕の小規模な生活」
実際奥さんの筆が遅いせいで遅れたとしてもそれをそのまま非難するように描くのはどうかと思う。
アシスタントが遅いからって言い訳見たことないもん。

ヤングジャンプ
「ハチワン」
え?性奴隷!?(違います)
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千葉マリン観戦記 6/11広島2−23千葉ロッテ

2009/06/12 20:17
 昨日は大学時代の友人と千葉マリンに観戦に行って来ました。
 広島ファンの友人が休日で丁度自分も時間が取れたんで。
 そしたら一イニング15得点の日本新記録とか…公開処刑どころじゃなくてもはや陵辱ですよ。誘った俺気まずくないですか?
 でも友人の反応はというと、あまりにも大差がつきすぎたためか「しょうがないんじゃなーい、こういうこともあるだろうしー」とちょっとすねてたくらいだったのでいくらかホッとしました。

 けど実際は大量得点の割には序盤の両ピッチャーの様子だとどっちに転んでもおかしくなかった試合でした。広島の先発大竹も直球が高く浮き、変化球が決まらない苦しいピッチングだったし、千葉ロッテの清水直も3回までは毎回のようにランナーを得点圏に背負う苦しいピッチング。特に得点圏にランナーを背負うと力んでボール球ばかりになる悪循環。そりゃなかなか勝ちきれない訳だ。けれど今江の満塁ホームランで点差がついてからはリラックスしてスイスイと余裕のピッチング。終わってみれば9回2失点の完投勝利。試合前は6回3失点くらいかと思ってたんでこれは出来すぎですよ。完投勝利なんて年に1,2回くらいだし。

 大竹は春先は調子が良かったみたいですけど、昨日はいつものノーコンの大竹に戻ってましたね。しかしそれ以上に広島の中継ぎが酷かった。左右のコーナーに決まるストレートはなかなかなもののさっぱり変化球が入らなくてストレートをねらい打たれる小松、140キロ後半の球速もストレートも変化球も入らなくて1死も取れずに降板したドーマン。大リ−ガーにありがちな上半身の力で球速は出るけど下半身がついて行かなくてノーコンというテンプレみたいな投球スタイルには思わずアブレイユを思い出しました。続く林と青木の内容は悪くなかったと思いますけどあの点差で出されたらそりゃ気持ちも切れますよね。
 
 後半の猛打はハッキリ言って参考記録ですよ。言葉は悪いけど2軍のクラスのピッチャーをボコボコにしてもしょうがない。コレが次も続くとは思わない方がいいと思います。しかし大松、橋本、今江にあたりが戻ってきたのはいい兆候ですね。井口、サブローしか点の取れない打線だったのが上位、中位、下位に調子のいいバッタがーいることで繋がりはじめました。しかし勝って兜の緒を締めよではないですけどナインにはこの言葉を送りたいと思います。
 「大量点で勝って僅差で負けるチームは弱いチーム。」
 
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コレは酷い

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広島から応援に駆けつけたスライリーもガッカリ…などということはなくて不謹慎にも腰をカクカクさせたり、女性ファンに思いっきり抱きついたり少しイラッとするくらい陽気でした。鼻から紙が伸びるのもまたイイ感じに人をおちょくったギミック。
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