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漫画ドランカーの小部屋

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漫画ドランカーの小部屋
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ハンドルネーム エイジ
20代後半 男 
が送る漫画(注意・ネタバレします)・アニメ・千葉ロッテの感想日記。たまにつれづれな日常生活も。
 取り上げる漫画のコンセプトは主に「こゆい・アクが強い・個性的な漫画」
 そして困ったことに深くはないのに範囲は狭い
 文体や一人称がまちまちなのは仕様です。
 
 流行りの漫画も取り上げたいですが時間も能力も足りません(泣)
 もっと深い考察や面白い記事が書きたいと思うけどこの辺が限界。
 リンクはフリーです。コメント・トラックバックもお気軽にどうぞ。こんなアクセス数の少ない所にして頂けるなんて小おどりして喜びます。やんや、やんや。
 特に連絡は要りません(ですがあまりにも記事と関係ないものや関係ない宣伝は削除させて頂きます)

最近の雑感 
 11/23 え?ええ?真右エ門先生もう4コマ描かないの?ショック!
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今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

2009/11/22 23:55
ビッグコミックオリジナル
「浮浪雲」
働きづめも問題だけど仮病でサボるのも却って気が滅入るものなのかな。
自分も仕事中にあいた時間が出来た時は逆に落ち着かなくてやること探しちゃうな。

マガスペ
「おれはキャプテン」
豪速球、ノーコン、ムラッ気、尻上がり、こうして特徴を挙げるとまさに作者が好きな石井一久を彷彿させるな。スカウトとしてはこういうピッチャーは確かに評価は難しいんだろうな、高卒だと育成も難しいだろうし、高井とか。
それとスカウトがカズマサにも注目か。上背はあるに越したことはないものの捕手なら肩が強ければいいような気もするんだが。

「ああっ!0発屋」
売れないエジプト芸芸人をエジプト研究の教授に見せに行くマガジン編集部はケンカ売る気なのか?と本気で心配したもののまさかの大ヒット!ただしコアなネタが通じる教授にのみ…
なんかで「ネタを限定し過ぎて一部の人しかわからない芸はお笑い芸人失格」みたいな意見を見た気がするんだけどこのケースもお笑い芸人としてはまずい方向でないの。

チャンピオンRED
「ジャイアントロボ」
竜作のアニキが読者に代わって韓信をボコり、いくらか溜飲を下げてくれました。
それもつかの間、残りの九大天王が集まって、韓信を救い出したかと思いきや梁山泊の首領の地位をかけてバトル?しかも実力があれば組織外も可だなんてならず者にも程がある。けどこいつらの正義の味方にあるまじき蛮勇はそうやって養われているんだろうな。
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今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

2009/11/21 23:33
週刊少年ジャンプ
「NARUTO」
魚人化はまだしも、あれだけ周囲を水で囲むなんて反則的な能力だな。
それでもまとも?にバトル漫画やってるのを見るとホッとしてしまう。

スピリッツ
「バンビ〜ノ」
土屋のダメさを危惧するとは、さすがに経営者の目はごまかせないか。
しかし新人ならともかく使えない上に反抗的な中途採用者をどうにか更正しようなんて会社的には無駄な労力じゃないのかね。
料理人が徒弟制度の色濃く残る職人社会というのもあるのかしら。

「気まぐれコンセプト」
会社の先輩に家飲みで餃子パーティーと称して、ひたすら餃子(ノルマは一人百個、しかも安っすい冷凍餃子)食わされて便所で戻した事がある自分としては、食い切れない分をスーツに入れて油まみれになるよりは、トイレに行ったほうがまだましなんじゃないかと余計なことながら思う。

週刊少年マガジン
「もうしま。」
つくづく脳ミソ筋肉っぽい男だな、みやもー。まぁでもそれもあくまで漫画のためのキャラづけ…なんだよね?しかしみやもーって副編集長だったんだ、マガジンの副編集長と言えばあの不祥事のイメージが…

週刊少年サンデー
「MAJOR」
最後の対決でも描くのかと思いきや今更何がしたいのかと。
いっそ事故が繰り返すエンドだったらギャグとして笑えるんだが。

「ハヤテ」
相変わらずの真剣な物語展開にショボーン。
やっとゴールデンウィークが終わったのか、その方が驚きだ。

週刊少年チャンピオン

「バチバチ」
大相撲中継をしばしば見てる自分としては動きが大袈裟過ぎてちょっと…
トンでも格闘漫画だとすれば納得できるんだけどね。

「ギャンブルフィッシュ」
キノコボーイで通じるんだ…

「ロストキャンバス」
ギャラクシアンエスクプロージョン一つに兄弟の相剋、必殺技に懸ける思い、聖闘士としてのプライド、ここまで熱い思いを詰めるとは。多分無印の車田先生が考えていた以上の物語が展開されていると思われ。

「木曜のフルット」
二立歩行してる猫が同種を指して新種とかW

ヤングジャンプ
「ノノノノ」
この漫画、下種が多…って言い飽きたよ!
普通の高校生がいきなり大記録連発したら不正ばれるんじゃない?

「嘘喰い」
今回は梶のターン!ラスト格好良すぎだろ。

モーニング
「ピアノの森」
音楽を奏でる上でただ演奏するんじゃなくて心をこめると演奏が変わるっていうけど実際どういうものか良く言われるけどわかんないなぁ。
けど水に沈んだかのような静かな図は心理描写としてすごくいい。

「ひまわりっ」
リンかけ世代に吹いた。

「へうげもの」
沈みゆく船でいたすとはWそんなことしてる場合じゃねーだろWW
とは言え現実的には荒唐無稽なシーンも古田織部のパッションを表すにはこれはこれでアリだと思うわけで。
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今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

2009/11/15 23:55
イブニング
「ヌイグルメン!」
いくら文芸出身の監督とはいえ常識がなさすぎるような気も…実際にこういう無知からくる無謀な撮影ってあるんでしょうか?しかし主人公はアレだな、命が危ない場面にもかかわらず興奮するなんて、たまにニュースで流れる変態的なプレイの最中に死んじゃう人みたい。

スーパージャンプ
「王様の仕立て屋」
この漫画で両手に花を持つことがあるんだね。オリベ自身がどう思ってるのかはポーカーフェイスでわからないものの。
店主がこれ見よがしなスーツを着ないのはパーティーのホストが目立たないのと同じようなものかしら。

「トクボウ」
出た!行政指導という名の変態プレイ!!
女優とはいえ中年年増に「らめぇ」などと叫ばすなんて相変わらずあさっての方に飛ばしてる。
感想書いてる自分が言うのもなんだけど、一体全体どういう読者層を意識してるんだろうね。

「本屋さんにききました」
ポップを作る人ってすごいなーといつも思います。

ビッグコミックスペリオール
「人生画力対決」
福本先生に向かってチンコ小さいとか名誉毀損で訴えられてもおかしくないwww
動物とか乗り物はかなり作画難しいって聞くのにあえてこの2人に挑戦させる八巻編集はドSに違いない。

「タッチアップ」
ピッチャーのフライは野手が捕るのが基本、小フライでもない限り。ましてや隻眼のピッチャーなんだからさぁ…
それと6−4−3のゲッツーの図の投げる方向がおかしいような気がするんだが?

ゲッサン
「まねこい」
スカート捲り上げてアイテムであるパンツ見せ付ければ相手はぞっこんだなんてそんなカモーン!な痴女まがいな展開誰が望むんだよ!!
女子には恥じらいってモンが重要ですよ。

「アサギロ」
田舎者のあしらい方が洗練されてて山南のイメージに良く合う。どこまでやるかわからんけど山南の最後のやり取りに期待してしまうな。

「信長協奏曲」
秀吉を間者としてひっぱるのか。この先感化されて味方になるのか、はたまたそのまま獅子身中の虫になるのか。不安要素が逆に楽しみだったり。
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コミックボンボン追悼その14 恐竜アーミーおたすけ隊 作 石川賢

2009/11/15 19:06
 読み方は「ドラゴンアーミーおたすけたい」
 ゲッターロボや怪奇時代劇SF漫画など、よくわからない独特な世界観で有名な石川賢先生がボンボンに描いてたSFサイキックバトル漫画。と言うか何を書いても最終的にそういうジャンルになってしまっているような気がなきにしもあらず。

 とはいえ小学生時代に初めて見た石川先生の劇画調のダイナミックな画による、宇宙を舞台に星々を股にかけたSF超能力バトルは子供心に衝撃的でしたよ。
 禍々しくも迫力のある書き込み、異形でおどろおどろしい敵側宇宙人、精神エネルギーで強力+巨大化する武器を携えた熱血漢な主人公に、曲者ぞろいの仲間たち。
 はみ出しもの扱いなものの好漢な賞金稼ぎたちが、悪人を成敗していくうちに宇宙を滅ぼす力を持ったロボットを巡ってこの宇宙を懸けた戦いに巻き込まれていく!
 ワクワクしません?この壮大な風呂敷の広げ方。あまりにストレートすぎて最近の人には真似できないと思う。
 しかも驚くべきことに石川テイスト満載なのに熱血正義な主人たちがどこぞの惑星の姫からのSOSにより悪の宇宙人に立ち向かうという少年漫画の王道をいってるんですよ?

 まぁでも最後は石川先生らしく、「俺たちの戦いはこれからだ!」で終わるんですけどね。でもこれは虚無ってないのかな。

 しかし考えてみるとこの頃は連載陣に他にもおうたごさく先生やはまだよしみ先生等の豪プロダクションの先生方がいたのだから豪華だったのだなぁ。
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今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

2009/11/14 23:55
週刊少年ジャンプ
「ワンピ」
センゴクの策略による裏切りとそれすら受けとめ許す白ヒゲの器の大きさが力強い。
こういう熱いけど臭い話を正面から描けるのは今どき貴重だなと思う。

スピリッツ
「ラストイニング」
最近は高校野球も継投が多いよね。有名強豪校との違い、選手層の厚さが勝敗を分けるのか。

週刊少年マガジン
「花形」
スリークウォーター?これじゃサイドスローじゃね?

「だぶるじぇい」
そう言えばオヤジは働いているのだろうか?まさか無職なのか?無職のオヤジが修理業者を装って高校に侵入…変質者として通報されるレベル。

週刊少年サンデー
「ハヤテ」
ああ、畑先生の持病が…本当に疲れてるんだなぁ…

「神知る」
脳内劇場で自己討論はよく見るけど、それが議会から戦争に発展して挙げ句には宇宙戦争にまで発展するとは…さすが神と呼ばれるだけはある。

週刊少年チャンピオン
「弱虫ペダル」
かもめ☆チャンスでも落車ネタ出てきたな。ロードレースものにつきものなのかもしれないけど落車ってよくあることなんだろうか?一度起きれば大惨事だけに滅多にないイメージなんだけど。

「ロストキャンバス」
やはり策略だったのか、今作の教皇は有能+活躍しまくりだ。職務上試さざるをえなかったのにまんまと引っ掛かってしまった双子座にかける教皇のセリフが切ないねぇ。

ヤングジャンプ
「ノノノノ」
…やっぱりアレな性格なんだな。

「合法都市」
あの、誰もが浮かぶけど言わないことをあえて言わせてもらうと「なんで弾切れになんねーんだよ!」
背負ってるのも含めて自分で持ってるって設定なんだろうけど、あんだけ撃ったら補充追い付かないだろ。

モーニング
「かぶく者」
うぉぉー!ちょっと考えれば思い付く展開なのに画の迫力にまんまと騙された。
たなか先生の読者を引き込む画力、構成力は相当なレベルだと思うんだけど、評価をあんまり聞いたことないな。
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今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

2009/11/08 23:55
ヤングガンガン
「サンレッド」
ハニワ怪人の強度はハニワ並み?対決以前に博士による改造が必須だろ!

「荒川アンダーザブリッジ」
大量の動物の習性ネタ。ダメだ、一つ一つは小ネタでも畳み掛けられると吹く。ましてビリー兄貴の重さとのギャップと遠慮がちなリクのツッコミが変則的で。

ビッグコミックオリジナル
「釣りバカ」
こんな子供みたいな性格の役員ばっかで良くこの会社もってるな…あと和ちゃんは日和見というかコウモリ野郎だよね。それでもこの地位に登りつめたのは凄いと思うけれど。

「玄人のひとりごと」
あれ?この人五月原課長?それともスターシステム?
それはともかく中年が出会い系で待ち合わせとは見方を変えれば有能というか甲斐性があると言えるのかもしれない。モラル云々を抜きにすれば。

ジャンプスクウェア
「機巧童子」
…腐女子向け?

「新テニヌ」
崖を登るのが修行とか崖のこやりにあるコートとかあんまり狙いすぎてるのも萎えるな。
無印の明らかに常軌を逸してるのにそれがこの世界では日常かのように振る舞ってるさじ加減が良かったのに。

月マガ
「なんと孫六」
バッティングで腰を痛めるってのはあり得るけど、ピッチャーとの勝負で致命的な傷を負うってあるのかな?
津田に骨折させられた原辰徳みたいな。(あれは元々無理してたんじゃないかって話もあるけれど)
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今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

2009/11/07 23:40
週刊少年ジャンプ
「ワンピ」
バギーが天然でムカつくくらい嫌がらせしとるW
ある意味裏主人公だな。
そして最後に衝撃の展開。これも海軍の策の内なんだろうか?

スピリッツ
「バンビ〜ノ」
そりゃ会社内での立場は仕事の腕だけで決まるもんじゃないし、汚い手を使うのも本人の勝手だろうとは思うけど、料理が下手な料理人の存在を許しちゃう職場環境はどうなのかしら。

「ラストイニング」
明石の脳内劇場がお花畑過ぎる。せめて頭の中で留めておけば…見てくれはいいのにそれを外に垂れ流すからバカにされる。

ヤングマガジン
「彼岸島」
そんな方法で縄を切るなんてムチャな…と言いたいところだけれどこの漫画にそんなことを言うのは野暮だな。

週刊少年マガジン
だぶるじぇいの休載ってどっち先生の急病というか都合なんだろう?

週刊少年サンデー
「ハヤテ」
話が進まない…

週刊少年チャンピオン
「釣り屋ナガレ」
俺のなかではこれこそ「未成年の裸には定評のある竹下先生」の本領発揮と思うのだがどうか?本筋の釣りとは全く関係ないところで発揮されてる点が玉に瑕だけど…
しかしロリコンからショタコンまで歓喜なチャンピオンは業の深い雑誌ではある。

「ロストキャンバス」
無印で大活躍だったためか乙女座が早々と退場してしまったこの作品で過去話とはいえアスミタが活躍するのは嬉しいな。しかも神クラスの扱いにくい乙女座に教皇を目指す黄金聖闘士最強クラスの双子座をあてるのは物語的に巧いよね。
またアスミタの無印とかわらない高説ぶりがたまらん!
でも何気に後ろで教皇が括られてないか?なにぶん年も年だから弱いのは仕方ないものの。今作の教皇は策士だから単純にそうとも言いきれないけれど。

ヤングジャンプ
「ノノノノ」
そういう単語はB型H系の山田に聞けばいいと思うよ?
殺伐とした話から一気にアレな展開になったけれど昼ドラ展開よりまだ笑える分ましか。

モーニング
「ひまわりっ」
確かにタイトルとかもセンスが必要だよなぁ。しかし昨今の四文字タイトルの氾濫には賛同しかねる。
副主任でさえ頭を抱えてるのにエビちゃんに意外な才能があったとは。

「へうげもの」
実際には空想の産物じゃないかという疑惑のある亀甲船だけど、こうしてみるとカッコいいよね。
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