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漫画ドランカーの小部屋

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漫画ドランカーの小部屋
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ハンドルネーム エイジ
20代後半 男 
が送る漫画(注意・ネタバレします)・アニメ・千葉ロッテの感想日記。たまにつれづれな日常生活も。
 取り上げる漫画のコンセプトは主に「こゆい・アクが強い・個性的な漫画」
 そして困ったことに深くはないのに範囲は狭い
 文体や一人称がまちまちなのは仕様です。
 
 流行りの漫画も取り上げたいですが時間も能力も足りません(泣)
 もっと深い考察や面白い記事が書きたいと思うけどこの辺が限界。
 リンクはフリーです。コメント・トラックバックもお気軽にどうぞ。こんなアクセス数の少ない所にして頂けるなんて小おどりして喜びます。やんや、やんや。
 特に連絡は要りません(ですがあまりにも記事と関係ないものや関係ない宣伝は削除させて頂きます)

最近の雑感 
 10/19 そういやあぶさんがついに引退を決意したそうで。なのにその回見逃した!大失態だ。
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今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

2009/11/01 23:55
イブニング
「もやしもん」
「客は神ではなくモンスターになってはいないか。」さすが樹教授はいい事言うね。そもそも商取引ってのは物や状況によって異なる場合もあるけど基本的にフィフティフィフティなものだと思うんだが。外国じゃ店員が偉そうにしてることもあるそうだし。いずれにしろ客だから何をしても許されると勘違いしてるヤツが増えてるような気がする。

「とろ鉄」
職人と芸術家は相容れないものなんだろうか。難しい命題だとは思う。

「ミスター味っ子」
あイタタた…食堂で値段はお客さんが決めてだなんて若気の至りもいいところだろ、芸術家じゃないんだから。

スーパージャンプ
「王様の仕立て屋」
お父さまの嫉妬ぶりが笑える。

「本屋さんにききました」
え?官能小説って今の時代でも売れ筋なの?

アワーズ
「惑星のさみだれ」
ご先祖ってさらっと重大発言だな、子作りの相手的な意味で。
さみだれと夕日の出会い、そしてアニマのモチベーションと話的にもクライマックスへの準備は万全といった感じ。

「ヌマツダ格闘街」
そこは大穴でうめぼしデンカかと思ってたけど違ったか。
しかし普通の人は武道と武術とスポーツの違いを理解してるんだろうか。世界のJUDOなんかは良くも悪くもスポーツ化が著しいよね。
軍隊で採用というとシステマとか他には、あ、あとテコン…あれはほとんど空手だしスポーツとしてならともかく格闘技としてはアレだからなぁ。
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今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

2009/10/31 22:53
週刊少年ジャンプ
「ワンピ」
バギーをあっさり捨て石にするルフィ、ヒドスW
ルフィって仲間とかいい人は大事にするけど悪いヤツに対しては意外とそれ相応な態度をあっさりとるよね。

スピリッツ
「ラストイニング」
ピッチャーの代え時は本当難しいと思う。チーム事情もあるしピッチャー自身の調子もあるしバッターとの相性もあるし。しかもどれだけ事前に予想しても百パーセント成功なんてありえないから結局はバクチに賭けるしかない部分が出るのは仕方ない。
継投か続投か、それまでの経緯と葛藤を描いてくれるのは嬉しい。
どうも少年誌あたりの野球漫画だとその辺がおざなりで。

ヤングマガジン
「なにわ友あれ」
鮮やかな奇襲そして撤収。パンダしつこいW

「小日向海流」
道場の経営は大変そうだ。というか既に試算の段階で立ちいかないのでは?

「ユビキタス大和」
足舐め万能だな!やはり知之助のツッコミがないと。

週刊少年サンデー
「ハヤテ」
畑先生は案外バトル漫画もいけるんじゃないかと思うんだけど、この漫画に求めてるのはそういう方向じゃないんだよなぁ…

「神知る」
ゲームの内容懐かし過ぎだろ!今の子供たち置いてきぼりだな!!
夏休みの残り日数をさして残機という発想はなかった、さすがゲーム脳。
主人公に相応しいハーレム展開なのに嬉しくなさそうなのは何故なんだぜ?

週刊少年チャンピオン
「弱虫ペダル」
見開きでそれはねーよW真剣な田所とコントシーンのような場面のギャップに思わず吹いてしまった。

「ギャンブルフィッシュ」
ヒロインよりも色っぽい表情のアビィにバロスWWW
大概にしろと思う反面、もっとやれという気持ちもなきにしもあらず。ちくしょうめ!

「じゃのめ」
某氏の言葉を借りるなら「血の繋がらないタメのお姉ちゃんと恋人未満になってチュッチュして義父に見つかって」る訳で…少年誌にあるまじきインモラルさはなんなんだ。

ヤングジャンプ
「ノノノノ」
一人の少女がオリンピックという目標のために己の乙女心を殺すという重いシーンのはずなのにダメだ、笑いを堪えられなかった!
この漫画のどこまで本気なのかわからないところに翻弄されてる…
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今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

2009/10/25 23:55
ビッグコミックオリジナル
「釣りバカ」
呉越同舟もいいところだがそこが浜ちゃんの見せ所な訳だ。それを上から見るも手出しも口出しも出来ない社長はいい面の皮だけど、そもそもそれだけ放置した自分が悪いんだし自業自得だよな。

「あぶさん」
あれだけの選手なら一般人に顔が知れ渡っててもいいと思うんだけど、芸能人とは違ってスポーツ選手だからな誰が見てもわかるレベルじゃないのかな。
つーか引退で連載終わると思ってたんだが、引退後のスポーツ選手の第二の人生探し漫画と化すの?それともやっぱり野球から離れがたい→コーチ就任とか?

「黄昏流星群」
おでん屋のオヤジが実は悪魔で来る日も来る日も冷蔵庫におでんを詰め込む話も大概だと思ったけど、今度は天使と来たか。 作者本人がシナリオまで作ってるとは限らないものの…一応この漫画はジャンル的にヒューマンドラマと思ってたんだが違うの?

マガスペ
「おれはキャプテン」
主人公を捕まえて「謀略野郎は引っ込んでろ!」とはひどいW
さらにそれが図星なのがなおさら。

「芸人漫画」
出だしから既に失敗してるようにしか思えない…

ウルトラジャンプ
「ニードレス」
何ヵ月か振りの主人公復帰なのにギリギリだな!新クローン部隊の衣装とか、その他いろんな意味で。
とりあえずステッキでうやらましいお仕置きってどんなプレイだよ!

「ユンボル」
まさかの読み切り掲載。
あらためてみるとバトル漫画として申し分ない出来。ぶっちゃけ話が拡散がちなスクウェアの連載よりもこっちの方が好みだ。
少年ジャンプでなければ、あるいは週刊連載でなければ…
一つは設定に力入れすぎでだらだら説明に紙面を割くのが良くないじゃないかと思うんだけど。
それと武井先生の描くメガネっ娘はガチだな。

スペリオール
「ラーメン才遊記」
主人公がやることなすことにケチ付けられて小バカにされつつ奮戦する発見伝よりも、ど新人の先走りを一筋縄ではいかない性格の芹沢が何だかんだ文句を付けつつ相手のためだけでなく自分の利益も考えてフォローするこっちのほうが味わい深いんじゃないかと思ったり。

「医龍」
なんか教授の手術そっちのけで別なところでドラマが始まっとるな。

「人生画力対決」
え?山崎さやか先生は仕込みじゃなく素で会場に紛れ込んでたんだろうか?
それでいてこの暴言、しかも本人にとっては辛辣でもかなり的を射たこと言ってると思われ。さすが西原先生WW
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今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

2009/10/24 23:55
週刊少年ジャンプ
「銀魂」
鼻糞ぶら下げネタは海の大陸ノアの鳩時計を思い出す。あっちは瞬発力が凄かったけどこっちは連続技だな。しかしいくらキモイとはいえ本気で局長を斬ってるのは問題じゃないか?

スピリッツ
「セルフ」
まぁ確かにエロコーナーに対する真剣さは戦場での兵士の心境に似ている…のかもしれない。

「アイアムヒーロー」
いや絵的には派手だけど物語がどこへ行こうとしてるのかさっぱりわからん。

ヤングマガジン
「喧嘩商売」
外道金田死す?病院のベッドの上とはいえ文字通り命を懸けた攻防戦にはドキドキした。試合以外も魅せるなぁ。

「ユビキタス大和」
この漫画唯一の(かろうじて)常識人である知之進が役者に関する事になると盲目になるのはそれほど入れ込んでるのかそれともバカに汚染されてきてるんだろうか。

週刊少年マガジン
「ゼロセン」
そもそも馬は街中をまともに走れるのかと…千葉県民として木更津の民度があんな描写なのは否定しない。

「だぶるじぇい」
鳥使いのポーズとシーンはバトル漫画でもないのにその他の連載漫画家より決まってないか?いい意味で才能の無駄遣いが過ぎると思うんだ。

刊少年サンデー
「ハヤテ」
明らかに嫉妬しているアーたんなのに嬉々として愛しのご主人のことを語るハヤテが厄い。悪気がないとはいえ、いや悪気がないからこそより一層残酷だよな。

「はじあく」
勘違いが愛する二人を残酷に引き裂く!
…訳ではないけれど、乙型のキャラの立ちように本気でヒロインの立場が気になる今日この頃。

「お坊サンバ」
今どき貴重なコテコテのギャグ漫画として実は結構見てました。最終回とは悲しい、こういう下らないギャグマンガ枠は残して欲しいな。

週刊少年チャンピオン
「釣り屋ナガレ」
ヘタレを矯正した上に格言まで残して颯爽と去っていく怜音が格好良すぎた。

モーニング
「ディアスポリス」
裸の王さまだけに最後は裸一貫で勝負ってか。
主人公とラスボスがタイマンで殴り合うのはこの漫画らしくてよかったと思う。その他助かった奴らも鈴木も幸せになって大団円ですな。
イサームがちょっと可哀想。

「ひまわりっ」
ポーの一族をもじってペーの一族…その世代の人が一度は通る道なのかもしれない。
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今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

2009/10/18 23:55
ビッグコミックオリジナル増刊
「愛…しりそめし頃に」
ピンキリだとは思うけど、それでも社会人野球経験者のピッチャーを打ち崩せるなんてチーム名とは裏腹に予想外に運動神経がよいのだが。

イブニング
「とろ鉄」
父親にプレゼントを送る小島さんの娘とそのプレゼントされた本の知識をさっそくひけらかす小島さんが可愛すぎる。

スーパージャンプ
「王様の仕立て屋」
へー、スーツで黒を基調にしたバリエーションって日本独自の事情なのか、知らんかった。
それはそうと、娘との確執を抱える父親二人の会話は味わいがあってよかったな。

「トクボウ」
沈没という切羽詰まった状況で別のことで茫然自失な指令を叱咤激励する船長が有能すぎて泣ける。
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今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

2009/10/17 23:55
スピリッツ
「カモメ☆チャンス」
この崩壊した家庭はどうでもいいけど、文字通り裸一貫で孫と向き合うジジイにちょっと感動した自分は異常かもしれない

ヤングマガジン
「彼岸島」
何の前ふりもなく催眠術言われてもな、口が大きくて特徴的だから催眠術というよりは催眠ガスをだしてそうな感じ。

週刊少年サンデー
「ハヤテ」
ハヤテの脳内エロ妄想だとバニーさんなのか。最近どうも疲れ気味のようなので畑先生の趣味全開で来るかと思ったのだけれど。しかしニッチな妄想や幼女の姿はないんだな。フラグを立てまくってフラフラしてるけどナギとくっついちゃったら借金解決で話が終わっちゃうしね。その辺の大事な線引きの判断力は残っている模様。

「はじあく」
主人公→メイドロボではなくメイドロボ→主人公の図。メロメロジャマイカ!ある意味完璧だ!!AIは苦手じゃなかったんかいな!!!

週刊少年チャンピオン
「みつどもえ」
エロ本を母親に見つかるだけでなく逆にエロ本を捨てる母親を子供たち見つけるのがこの漫画らしい。変態ばかりですね。

「ムラマサ」
最終回。掲載順が下がって打ち切りくさいけれど、これはかなり大団円なのではないか?
普通に受け取ればいい事言ってたり、感動的な場面もあるのにそれを台無しにするエロとおバカの濃さが大好きでした。

モーニング

「ディアスポリス」
この漫画の見所は裏社会という制約下での奮闘だと思ってたから、銃撃シーン描かれてもなぁ。しかも日本警察がアレはないでしょ。映画なら迫力のシーンかもしれないけど。

ヤングジャンプ
「ハチワン」
これは黒のメイド服と受け取っていいのかな。黒系統だと紙面が引き締まるよね。本気をだしたあるいは喪服とかけてたりするんだろうか。

「ノノノノ」
まぁ警察的にはあのスキージャンプ選手は実は女なんだぜっ!なんて言われても「だから?」って話だよなぁ。
おとなしくムショに入っててください。
切られたんじゃなくて刃物で刺されて筋肉しか傷ついてなかった岸谷は運が良いというよりは主人公補正…いやそれはないな。
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今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

2009/10/11 23:55
ビッグコミック
「銀のしっぽ」
「自分のイメージ通りに体が動かない」これは草野球をやってた身としては痛々しい程よくわかる。しかし自分もこういう年齢になってしまったとは…

ビッグコミックスペリオール
「タッチアップ」
この漫画いつも違和感を感じてたんだけどその一つが高校生の癖にみんなガタイ良すぎなことにあると気付いた。

「人生画力対決」
正直、江口寿史の全盛期を知らないから凄さがわからないんだよね。気付いた時にはイラストレーター兼エッセイ漫画家になってたんで。まぁそういう生き方を選ぶのも本人の勝手とはいえ、みんなが思ってることを直に言い放つ西原先生の姿勢はもっと評価されていいと思う。

月刊サンデー
「まねこい」
冒頭からノリノリな二人。あんなに卑屈で消極的だった主人公ががっつくつらい積極的になって嬉しいやら悲しいやら、このノリいでじゅうのはじめみたいで好きだけどね。
しかし最後に得したのが主人公でなくて居候キャラというオチはどうなんだ。

「アサギロ」
晩年になってヤキが回ってた近藤勇だけど、今は町道場の若としては立派過ぎて…

月マガ
「海皇紀」
いやーいくら切り札を封じたと言えども戦の初っぱなに降伏勧告じゃ、実際はいっぱいいっぱいなの見ぬかれちゃうんじゃなかろうか。その辺の読みあい、葛藤なんかも楽しみな要素ではあるけれど。

コミックビーム
「砂ぼうず」
洞窟に住むのは攻められにくいって利点があってもその分リスクや不便さも多そうだ。

「テルマエ・ロマエ」
古代ローマでも湯治や温泉で傷を癒すってのはあったんだろうか。そもそもヨーロッパで温泉ってのがあんまりないような印象なもんで。
3年も奥さん放ってたらそりゃ、まあ、そうなりかねんよな。戦争では兵士以外も戦いなのですよ。
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