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zoom RSS 今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

<<   作成日時 : 2008/05/10 23:13   >>

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週刊少年マガジン
「ダイヤのA」
選手を発奮させるためにそれぞれに異なる言動を使い分ける監督。指導者たるものこれくらいの演技が必要なんだろうなぁ。
競争意識を刺激するのはいいけどこんなにピッチャーがいたら起用方が大変そうだ。

週刊少年サンデー
「ハヤテのごとく」
作中で生物界の食物連鎖の頂点として君臨し、完璧超人の仲間入りも果たせそうなマリアさんが弱味を見せるなど策略としか思えない。
嘘だッ!柱で触れられたマリアさんの年齢に対して。

週刊少年チャンピオン
「ストライプブルー」
八五郎はよく言ったと思う。世の中の男女同権論者には申し訳ないが世の中には男の世界に女が口をだすな!ってな事柄があるんですよ。
むしろ八五郎のセリフでチームは泥沼化から救われたし暴走を止めるという点でお嬢も救った気がする。
止まればの話だけど。

「ドカベン」
ダルビッシュが三振記録更新ねえ。去年の終盤に成瀬とマリンで投げ合った試合を観戦したけど、その時はあわや記録更新かという勢いだったのに、終盤にヘバってランナーが出てから焦らされるとあからさまにイラついて制球を乱して負けてたよ。ダルビッシュは確かにすごいけどまだそのレベルには達してないと思うんだけど。
今年はどうなんだろう?自分内ランキングではパ・リーグのピッチャーは万全な状態なら斉藤和、岩隈、ダルビッシュの順。

「聖闘士聖矢」
ペガサスのあまりの活躍しなさっぷりにこの漫画の主人公は黄金聖闘士だとばっかり思ってたけどここに来てアシストながらペガサスにも活躍の場が。それでも見所は黄金聖闘士だと思う。小宇宙的に考えて。

週刊モーニング
「かぶく者」
師匠!魂が抜けかけてますよ師匠!!
弟子の不始末で梨園から完全に干されると覚悟したもののなぜか講演からお声がかかり廃業の危機から救われた、と思ったら共演者殺しの役者からのオファーだった。人生さながらジェットコースターな師匠。いつも心配ばかりでやきもきしている師匠に対し、怖いもの知らずでまるで気にしていない弟子。実はバランスは良いのかもしれない。
しかしこんなにアップダウンの激しい人生で師匠の寿命は大丈夫か?

「ピアノの森」
譜面通りに弾くだけでなく感情を込める超一流の演奏というものを感じる感性がないのでカイの演奏がどんなものか実感として中々想像がつかないのだがそれでも、背後を流れる旋律の美しさ、聞き惚れる審査員や聴衆の反応、それまでに主人公が培ってきた思い出。それらが収束された後に待ち受ける歓喜に否応なく読む方も飲み込まれていた。

ヤングサンデー
「ジャパファイブ」
屁、戦隊モノなのに屁をネタに1話丸々仲間同士の下らない戦い。
そして戦隊モノなのに敵との戦いの最中に終劇。
いつもこんなノリですがおバカなコメディー好きとしてはたまりません。

ヤングジャンプ
「犬のジュース屋さん」
ギャグでもなくコントでもなくどちらかといえばブラックなオチやビターな大人のしんみりする話が多いこの作品。
嫌いじゃないけどヤンジャンの読者層にあっているのだろうか?

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