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zoom RSS 今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

<<   作成日時 : 2009/06/14 23:55   >>

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イブニング
「もやしもん」
そう言えばゴスロリって日本発祥だとかどこかで見た記憶が。ドイツの民族衣裳とは厳密には違うんだろうが一般の人はわかんないよね。
そして蛍はなんと罪作りな…この先嘘をついたらそれを貫くために嘘を重ねるような業を背負っていかねばなるまい。

「餓狼伝」
どこまで油断してるんスかw自称街の喧嘩屋さんwwいきなり土下座した時点で疑えよwww

「とろける鉄工所」
妖精さんが見える職業は漫画家だけじゃないんだね。ホールインワンはナイス例え。

ビッグコミック
「黄金のラフ」
いやいや、プレッシャーでガタガタとはいえ王者を叩けなかったのは痛いですな。勝負勘にも秀でたマイトと自分のことしか頭にない草太が対照的。

「そばもん」
家庭のそばでもこだわればこれだけ工程が必要なのか…やってみたいけど挫折しそう。
流浪のそば職人漫画で多少臭いとは言えハートフルな話になるんだもんなぁ。しかも親子の愛情の物語とは予想外。

コミックビーム
「芋虫」
いわゆる介護疲れというやつに陥ってしまうんだろうか?似たような感じで精神病の人がいる家族もノイローゼになっちゃうっていうよね。
でも今のところ別に両手両足が無いだけで旦那と性生活なんて普通じゃん?と思う自分は既に狂気の世界に入りかけてるんだろうか?

「テルマエ・ロマエ」
最近この漫画が待ち遠しくてたまりません。
しかしローマ皇帝とさしで話すってどれだけプレッシャーなんだろう。今の政府要人とは比較にならないくらい権力者な訳だし。その上、才能ある皇帝より素晴らしい物を作らないといけない職人だなんて…
それでも深刻に悩んでいるはずなのにどこかコミカルなのが素晴らしい。

「カネヒラ」
マスコットキャラをリアルに考える。確かに誰かが既にやってるようなネタだけど、金平先生が扱ったらご覧のありさまだよ!

月刊サンデー
「アオイホノオ」
昔コミックボンボンの新人賞応募漫画でおーくらやすひろ先生が「ベタに薄墨は使わない」とか描いてて「今どきそんなやついるの?」って思ったけど80年代くらいまでは当たり前だったのかな。
みず谷なおき先生の単行本の後書き寄贈漫画かなんかに「プロの生原稿は(仕上がりが綺麗で)違う」って描いてあった気がするけど、さいとう先生のように印刷ギリギリまで手を抜かれたという意味で仕上がりが違うってのもあるのか。
ちなみに小学館の入り口がわかりにくいのはやっぱり先生が考えるような理由からなんでしょうか?

「アサギロ」
子供は時に残酷だ。無邪気とそれは紙一重ですよ。
深刻な師範の人と反対にバタバタ和気あいあいな沖田家の対比が悲しい。

「まねこい」
ファンシーキャラの世界で嫁にコスプレ…なんという生々しさ…
それがモリ先生独特の味といえば味なのか。

「第三世界の長井」
普通の世界に電波なギャグキャラを登場させて話を進める実験漫画と考えられなくもないが、実際は思い付きで描いてるんじゃないの?コレ。

スペリオール
「総理の椅子」
あんな若造の胡散臭い話で時期総理が決定されちゃって大丈夫?先生方。でもそれ以外に党内の思惑という政治の力学が働いてるところがいい。

「人生画力対決」
あの絵の画力は勝ったかもしれないけど勝負自体はA先生の貫禄勝ちだよね。
西原先生のリップサービスかもしれないけど傍若無人の西原先生にそういう風に描かせる時点でA先生の貫禄の程が伺える。

アニマル
「ナナとカオル」
目下自分の中のけしからん漫画ランキングを独走状態。
だいたい既に調教完了しとるじゃないですか!高校生のクセに!!

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