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zoom RSS 今週読んだ漫画雑誌ピックアップ雑感

<<   作成日時 : 2009/06/28 23:55   >>

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イブニング
「もやしもん」
ビールの力か。いや実際には宣伝だとか学園祭だからとかの理由かもしれないけど発泡酒や第三のビールに押されがちなビールが地ビールを中心に復活するといいですね。発泡酒とかも企業努力で頑張ってるんだろうけどやっぱりビールと比べると水で薄めたような味に感じちゃうところがあるし。
ところではなちゃんなら年齢的にも是非嫁に…いや入り婿でもかまいません。

「関の弥太っぺ」
義理堅くて情に厚くて肝心なところで人に甘い主人公が、筋を通して立ち去るという余韻の残るラスト。
さすが歴史小説の大家、長谷川伸。また小林先生の画が芝居じみた渡世人漫画に非常にマッチしてたのも確か。

「餓狼伝」
でたッ!鬼の面んッ!!
ってピザかよWW
どこまで笑わせてくれるんですか丹波さんWWW

「少女ファイト」
ライトのアタックのコマの動きと構図は素晴らしく力強くて美しい。

「とろける鉄工所」
ところでイブニングは某編集者をオタお嬢様路線で売り出すつもりなの?少しくらいならともかくあんまり編集者が表に出すぎてもウザイよ?

「オールラウンダー廻」
どうしちゃったんだろうね、遠藤先生。こんなにコメディ調で所々真剣さを織り交ぜた漫画が描けるなんて。一話、二話のローテンションな滑り出しが嘘みたいだ。前作や読み切りに見える社会の底辺と理想の狭間で無力感を味わったり、はたまた生きることへの諦めや無常感を感じるドライな作風はどこへやら。とはいっても今までとは正反対なライトなノリの青春具合がとてもいいのだけれど。

「ズーキーパー」
合議制とはいえ若い主人公に園長はまだ荷が重いかと。でもモノごとの核心をズバズバとついて波乱を起こす面を面白いと感じての起用なんだろうな。
仕事に悩み苦しみ答えを探す過程、より良い状況を模索する人々の真剣なやり取りは読みごたえがあったですよ。
コレで終わりかー。
コミックの後書きで「自分の漫画には華がない」って言ってたけど先生の漫画には耳目を引く華がなくとも、しっかり読ませる独特の味があると思いますよ。お疲れ様でした。

ビッグコミックスペリオール
「ジキルとハイドと裁判官」
誰も信じられない上辺だけの関係から、時に探りを入れたり、時には静かに火花散るやり取りを繰り広げる所が好き。

「人生画力対決」
首ねちがえ三人衆呼ばわりでバカにというか挑発されたとはいえ、勝負するメリットは全くないのに逃げずに公開対決するなんて国友先生、器がでかいぜ!
しかも自身の画力の無さをあそこまで自認していながら、批判を受けてるのも知っていながら作品を作ってただなんて。
ギシアン展開多いからもっと手癖で描いてるのかと思ってたよ。安易な濡れ場の方が人気があることに苦悩しながらも仕上げてるなんて大人だなぁ。

アフタヌーン
「友達100人できるかな」
見た目は子供、中身は大人な二人が愛情でもなく友情とも言いがたい、言ってみれば戦場での絆のような心情で心通わせるシーンはちょっと新鮮だった。

「謎の彼女X」
目下自分の中でけしからん漫画No.2。
あのまま倒れこんでドギマギ展開にもつれ込んだら危なかった。いろんな意味で。

「ヴィンランド・サガ」
主人公が流れ流れてついには奴隷へ。
前はアシェラッドやクヌート王子が中心になってたけど今度は主人公のターン…になるんだろうか?

「おお振り」
伝令は監督が「打たれるのはキャッチャーのせい」って言ってたって言うけど、ピッチャーがバテたらキャッチャーのリードじゃどうにもできないよね。むしろその後の様子を見るかぎりキャッチャーを責めることでキャッチャーを凄く信頼してるピッチャーを発奮させるための言葉ということなんだろう。
タイムのタイミングといいARCの監督はかなりのやり手と思われる。

「珈琲時間」
なんでこの漫画に出てくる人物の多くがダメ人間なのにどこか憎めないんだろう。
ホームレス一歩手前なはずなのに世捨て人や晴耕雨読に近いからなのか…でも世間一般的にはただのごくつぶしだけど。

「百舌谷」
その仮面は何というか…自分の弱さを隠しきれない人しか付けちゃいけないと思うんだ。

「アコニー」
アコニーのいつもの服装以外の格好初めて見た。
…がこれは有りだな。

「爆音列島」
アタマいいなクミコ、学校の勉強とは別のベクトルで。ボンドには過ぎた彼女だ。
それとジャイアン(二重の意味で)助かってよかったね。

「からん」
コレ、どこのオッサンですか?女同士でお嬢様の手料理を味わい、甲斐甲斐しく世話をやかれてるのにここまで百合の気配を感じないのも珍しい。
それと確かに柔道で技かけるには前提として筋肉がないとどうにもならんね。同じくらいの体格、筋肉なら技やセンスがモノをいうけど。高校、大学と柔道やってきたヤツの頑強さと言ったら閉口するよ。自分ガタイいい方だけど、押しても引いてもびくともしないし、まして技なんて全然かかんないし。

「DoLL」
弱った状態の様子がエロい。エロ過ぎる。

「ベントラーベントラー」
想定してなかったけど考えて見れば他の国にもエージェントがいても不思議じゃないよね。
他国で発砲しまくりなのはどうなのよ?外交的に治外法権なんだろうか。

「ラブやん」
ラブやんの立場が
愛の天使→気の置けない友人→同棲相手→内縁の妻と来て共犯者にして運命共同体にまでランクアップしてると思うんだがどうだろう?
いやとっくの昔に共犯者か…

IKKI
「ぼくらの」
遂に最終回。
そしてゲームは新たな世界で引き継がれ繰り返され…こんな事態を引き起こしてるのは神だとかそういうのじゃなくてただの自然現象か。そう考えれば理不尽に散っていった少年少女たちの死も多少は受け入れられるかな、あくまで多少だけどね。
コエムシのさばさばしてるけど淡々と運命を受け入れて道しるべとなる様子が、今まで悪態ついてた初期の頃の態度を覚えてるだけにいい意味で変わったなぁと感慨深い。それなのにそれが最後の時だなんてせつないぜ。

「ディエンビエンフー」
これで最初に示されたラストにつながるのかと思ったらどうも違うっぽい。
ひとまずストレイドッグスたちとの決着はついたのにこの先の展開どうするんだろう?取り敢えず第一部完らしいけどまとめられるのかしら。

「ボブとゆかい仲間たち2009」
ちょ、題名、題名が隠れてるよ!
全く話に絡んでないのにオチに使われるボブはおいしいヤツだとつくづく思った。迷惑そうにしつつも受け入れるところが尚良し。

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